かわいいペット オカメインコたち

オカメインコにぴったりのケージ選びのポイント、大きさ、おススメは?

オカメインコのお迎えが決まったら
あなたは、まず、何から準備しますか?(^^)

オカメを飼う前に準備する中で1番と言ってもいい大事なもの
それはオカメのマイホーム、ケージです。

でも、どのようなケージを選んだらいいのか迷いますよね。

あなたのオカメインコにぴったりのケージを選ぶ時のポイントをお伝えしていきますね!

オカメインコをお迎えする前に準備する1番大事なもの

オカメを飼う前に準備する中で1番と言ってもいい大事なもの
それはオカメのマイホーム、ケージです。

時々ゲージと書かれていますが、
間違いです。英語でCAGE ですからね、ケージです(^^)

飼い主さんも一日中家にいられるわけではないし、
四六時中放鳥するわけでもありません。

夜はもちろん、おやすみタイムですし。

要するに1日のうちのほとんどをケージの中で過ごすわけです。

しかも、オカメインコは長生きするわけですから、

なるべく大きくてしっかりしたケージをお勧めします。

どんなケージがいいのか

大型インコ、中型インコのケージは日本で作っているものの種類はあまり多くありません。

最近は海外の通販やe-bayなどで
ヨーロッパのおしゃれな大型ケージなども
個人輸入できますが、
なんでしょう、サイズが日本のおうちに合わないんですよね・・

豪邸に住んだら買おう(^^)って
まむきょんは諦めています(笑)

日本の製品の方が家のサイズや間取りに合わせられているので
おすすめです。

ケージのサイズの目安としては

1辺の長さが、
小型:35センチ以上
中型:45センチ以上
大型:50センチ以上

を参考にしてみてください。

オカメなら45センチ以上が理想ということですね。

では どのようなポイントを押さえてケージを選べば良いのでしょうか?

オカメインコは体長が約30センチ。尾羽が長いので、小さいケージだと
折れてしまったり、底について汚れてしまったりします。

ケージの中でも、少しでものびのびしてほしいですよね。

広いのがいいというのはそれだけではなく、
オカメパニックを起こした場合のことも考えることが必要です。

オカメパニックについては以前書きました。
読んでいない方はこちらからどうぞ

そちらにも書きましたが
中にはあまりおもちゃなどは置かない方がいいです。
それらにぶつかって怪我をしたりもするからです。

外で遊んであげられる時間があれば、放鳥タイムにしっかりおもちゃで
遊んであげましょう。

伝い歩きしやすい横あみタイプがおすすめ

実は日本で販売されているケージはその多くが
あみの部分が縦になっているものです。
そこにオカメインコ(他のインコ類も)が伝い歩きで移動しようとすると
シューっと下へすべってしまうのです。
落ちないように頑張りますが、目的地へ行くときに
無駄な努力をしてしまうわけです。

そんな悩みにこたえるべき、ケージも中にあります。


上の写真、これはまむきょん家で使っている
『HOEI 465オカメ』というものです。
(13000円くらい)

ステンレス製のもあります。
こちらはもっと高いです。
(41000円くらい)

通常のもので十分と思いますが

劣化によって亜鉛メッキが剥がれてしまい、
それを口にした鳥が亜鉛中毒症を発症することがまれにあると
心配される人がいます。

まむきょんはこれを使っています。

実際、毎日お掃除をして、たまに丸ごと水洗いしても
すでに3年くらい経ちますが今のところ問題はないです。

参考までに 豊栄金属株式会社のホームページより ↓

HOEIの銀メッキ製品は亜鉛メッキ後の処理に三価クロムを使用しております。

業界に先駆けて、鳥・動物に無害であり、環境にもやさしいメッキ処理を導入しておりますので、ご安心してお使いいただけます。

HOEI公式サイト「よくあるご質問」

と書かれていました。

よく見ると、サイドの部分と後ろの面のアミ、横になっているのわかりますか?
これが気に入りました。(^^)

1羽飼いの場合には大きすぎると思われるかもしれませんが
それでもいいと思います。
(ブリーダー師匠もそう言っていました)

ただ、放鳥がたくさんできて、
おやすみするときだけなら、1羽で
HOEI35

(8000円くらい)

というのもオカメに向いているとのこと。
あくまで、1羽で、中にはおもちゃ置かないであげてくださいね。
ただ、こちらは横網にはなっていません・・。

我が家は2羽のペアで1つのケージなので、465ですが、
時々、別居させたり・・の理由で
この小さいほうもあります・・・
(初代りんごの時に購入したものです。。。)

もうひとつ、大事なこと。
どちらにも止まり木が付属で付いてくるのですが、
オカメインコには細すぎるのです・・(12ミリ)

これは別売りの20ミリのものを購入しましょう。
大きめの鳥さんを扱っているペットショップなどでも売っていますし
アマゾンなどでも買えます。

↑942円でした

他には
グリーンホルダーが付属していて
豆苗や小松菜をあげる時に使えます。

付属品の餌入れにカバーが付いています。
餌をまき散らすことが少なくなります。
なぜか、りんごはその上に乗って
くつろぐのが好きです。

まとめ

オカメインコをお迎えする前に
マイホームであるケージは何がいいか?とお考えのあなたに

『HOEI 465オカメ』などをご紹介させていただきました。

ケージは、かわいいオカメインコたちにとって
安らげる場所です。
オカメインコに限らず、鳥さんのケージ選びに際しては
付属品の止まり木は必ず大きいサイズのものを買い足して
できるだけ広いもの、使いやすさ、お掃除のしやすさ、安全なもの
考えて購入できるようにしましょう

ABOUT ME
まむきょん
まむきょんと申します。 音楽とオカメインコと美味しいお酒と美味しい食事があれば 毎日HAPPY(^^♪ がんの看病も介護もへっちゃら!! 夢は鳥カフェオープンです。よろしくお願いします。