かわいいペット オカメインコたち

オカメインコ、好きすぎて 愛玩動物飼養管理士資格 を取ります!

オカメインコはコンパニオンバード人気No.1

やはり、なんと言っても、愛らしさ、人間との距離、
飼いやすさ。
わんこ、にゃんこ禁止のマンションでも
(大家さんに許可もらっています)飼えること。
(わんこもにゃんこももちろん大好きなんですが)

野鳥園のように広くなくても、部屋で放鳥タイムを取れれば
散歩に行く必要はありません。
人間の勝手かもしれませんが、ある程度は
人間のペースに合わせて、仕事から帰って
夜も遊んでくれます。
(我が家は晩御飯のあと寝る前にも放鳥します。)

なぜペアで飼いはじめたか

最初は歌を歌ってくれる男の子だけって思っていました。
ヒナのうちは雌雄判別が難しく
りんごちゃんは女の子だったのですが
その時に、知り合ったブリーダーさんから
もともとインコたちというのは
群れで行動する生き物であるということ、
日本ではそこまで言われていないけれど、
欧米では、鳥を飼うのに
一生1羽だけというのは、動物虐待と同等であると
言われています。
というのを聞きました。

もちろん、いろんな事情で1羽しか飼えない人もいるでしょう。
それでも、愛情たっぷりに人間とずっと幸せに暮らす子も
いることでしょう。

私たちはたまたま家族の意見が一致し、
ペアで飼うことができました。

ヒナが産まれ、巣上げまでの成長ぶりを目の当たりにし、
わが子のように可愛がっていたオカメ’sの親っぷりに感動。

誰も教えていないのに。卵を1日おきに産み、温め、孵し、
ママ鳥だけではなく、パパ鳥も育児に協力し、
餌を食べさせ、育てる・・。

親鳥はともかく、
あの羽の全くない恐竜のようなあかちゃんヒナを
ここまで愛おしく思えるのは、なぜなんでしょう?

自分でもわかりませんが、
もしかすると前世、鳥だったのかも・・笑

どうすればこの子たちをずーっと見ていられるか?

一日中、餌をあげたい、見てたい、遊びたい。
でも今のところお仕事してるし、無理だ・・泣

卵は1回の産卵で4-6個ですが、全部孵って育てるとすると
春シーズンだけで12羽から18羽×2ペア=36羽から72羽・・

巣上げして餌を人間がやって
手乗りに育てなければならないし、
やっぱり無理だなあ・・

やっぱり鳥カフェかな・・

コーヒーでお金を取ろうと思ったわけではなく、
鳥好きの人に遊びに来てもらって
ついでにコーヒーでも飲んでって・・程度の
自宅に遊びに来てもらう感じのがいいです。

でも、それでも、衛生面や鳥ちゃんの知識、
ブリーダーとして里親募集など・・
さまざまな勉強が必要です。

その時のためにも、
今のオカメ’sのためにも、
もっと知識を得たい、勉強したい・・と思い、
資格を取得することにしました。

愛玩動物飼養管理士資格
というのがあり、
それを勉強しようと思います。

とりあえず、申込用紙を取り寄せたところですが、
どなたか、同じような夢や、興味のある方たちに
今後、役に立つ情報もあるかもしれませんので、
時々のぞきに来てください・・

そして、無事資格が取れましたら、
このブログ上でも
里親様を募集していくことができればと思います・・。

ご縁がありましたら、よろしくお願いします。

ABOUT ME
まむきょん
まむきょんと申します。 音楽とオカメインコと美味しいお酒と美味しい食事があれば 毎日HAPPY(^^♪ がんの看病も介護もへっちゃら!! 夢は鳥カフェオープンです。よろしくお願いします。