かわいいペット オカメインコたち

オカメインコの病気は早期発見が大事!症状、対策、チェックポイントは?

鳥さん全体に言えることですが、わんこ、にゃんこに比べて
病院の数が圧倒的に少ないです。
しかも、個体が小さいので、手術はもちろん、点滴すらできません。

一番の対処法は
日頃のチェック、早期発見です。

でも、万一病気になった時のことも考えて、
いざと言うときに慌てないようにしましょう。

オカメインコのメディカルチェックポイント

もともと集団生活をしていたオカメインコは集団の中で
捕食される恐れがあるため、具合が悪くてもできるだけ我慢してしまい、
気づいた時には既に手遅れになることもあります。

飼い主が日頃から健康状態を気にかけてあげることで
病気の兆候がわかることもあるので、
気をつけて見てあげてくださいね。

*****************

以下、思いつく限りのチェックポイントです。

*****************

☆常に呼吸が荒い、のどがひゅーひゅー言っている

☆普段の放鳥で、ケージから出てこなかったり、外に出てもじっとしている □

☆ケージの中でいつも寝てばかりいる(老鳥は除く)

☆餌を食べなくなった(食べる量が減ってきた)

☆体重が減少してきた(体重測定を定期的に行いましょう)

☆フンが水っぽく下痢ぎみが続いている

☆嘔吐、嘔吐の素振りをする(発情期にも同現象あり)

☆くしゃみをよくする

☆鼻水が出る

☆頻繁にあくびをしている

まとめ

一番の対処法は
日頃のチェック、早期発見です。
と初めに書きましたが、
気づいたときに既に手遅れのことが多いのも事実です。
気づいたら迷わず病院へ行きましょう。

本当に大事なことは
それよりも、まずは病気になりにくい身体を作ることなのです。

日頃からの体重チェックや
餌の減り具合のチェック、フンのチェックをし、
放鳥タイムも十分に取ってあげること。

あとはコミュニケーションも大きな癒しになります。
人間にとっても鳥さんにとってもです。

優しく話しかけたり、カキカキをしてあげると、
一日仕事して疲れていても疲れは一瞬で吹き飛びますし、
オカメズみんなもじっとして、寛いでくれます。

愛情が一番のお薬なのですね。

ABOUT ME
まむきょん
まむきょんと申します。 音楽とオカメインコと美味しいお酒と美味しい食事があれば 毎日HAPPY(^^♪ がんの看病も介護もへっちゃら!! 夢は鳥カフェオープンです。よろしくお願いします。